自分にピッタリの、看護師の求人を探すにはよいでしょう。
もし、子供が不登校になったら、貴方はどうしますか?
最近の不登校生の人数を検索してみたところ、
保健室登校やフリースクールに通う生徒は、不登校生とみなされないため、
確かな数字を知ることができませんでしたが、多いことには間違いないようです。
実は、私も中学の時、不登校生であった時期がありました。
中一の時に、えも言えぬ、めまいと吐き気に襲われ、
それを機に体調を崩しがちになったことから、保健室にいることが多くなり、
勉強が嫌いになって、髪を染めたり、スカートを短くしたり。
そのうち学校に行くのが面倒になり、
親の再婚を機に転校してからも、人間関係がうまくいかず、
また不登校になってと、楽しい時期を、
ほとんど家で暗く過ごしていたことを思い出すと、今でも辛くなります。
大人も、ストレスと直面しながら生きている訳ですが、
少しの変化でも、もろく崩れやすい子供の心の純粋さにも、
気を配ってあげて欲しいと思います。
私は、不登校生や悪い生徒に、
人間批判までする大人が許せません。
子供と向き合って教育されているのか、
それとも、公務員や親になりたいだけなのかと、問いたいのです。
悪質ないじめや暴力も、
大人がどう対処するかによって、子供の心も違ってくるはずです。
やっている側もやられる側も、苦しんでいることに違いないでしょう。
昔から「大事な時期」と言われる年頃の子供の心は、強くて弱いかもしれません。
時代にあった心のケアを、改めて考えるべきではないでしょうか。